MicroTec Ver4.0 パソコン版二次元デバイス・プロセスシミュレーション マイクロテックVer4 SIBORG社

先進のシリコンデバイスのプロセスとデバイスのシミュレーション

Windows2000/XP/Vista/7上で、拡散ドリフトモデル、有限差分法でシミュレーションを行います。
メッシュは格子状、自動調整です。LDD MOSFET、DMOS、JFET、BJT、IGBT、ショットキーデバイス、PINダイオード等
ほとんどのシリコンデバイスのプロセスとデバイスのシミュレーションができます。
イオンインプラテーションや拡散の状態、I/V特性、リーク電流、ポテンシャル、正孔、電子分布、電界分布、空乏層分布、電流密度等が得られます。
Ver4.0より新しくグラフィックエディターがつきました。そのほか、non-planer deviceがサポートされました。

MicroTec Ver. 4.0 製品

技術者版/アカデミック版
シミュレーション領域の制限は、製品版では一切ありません。
ただ、あまり領域を広く取りますと、計算時間がかかります。
この他にアカデミック版があります。技術者版とアカデミック版は同内容ですが、アカデミックな分野での貢献を目的として価格を安価に設定しております。大学と公的研究機関にお勤めの方は、アカデミック版がお求めになれます。

Demo版 ダウンロード ミラーサイト

デモ版をダウンロードできます。このデモ版にはディフォルトのパラメータが入っておりパラメータを変えない限り、そのまま実行し、結果を見ることができます。パラメータを変えると、実行ができなくなります。
どのようにシミュレーションを行い、どのような結果が得られるかが分かります。
ご希望の方は下のダウンロードサイトをクリックして下さい。

Demo版 ダウンロード

デモ版を理解していただくために、MicroTecチュートリアルをご覧下さい。
さらに詳しくは、Siborg社のHomePageをご覧下さい。

マイクロテック二次元半導体プロセス/デバイスシミュレータ概要

MicroTec (マイクロテック)は教育用のツールとして広く認められて現在 25カ国で75以上の大学で使われております。
そこには the University of California at Berkeleyや日本では島根大学、理科大学などが含まれております。
このソフトウエアは半導体のデバイス/プロセスの教科書や授業の補助教材として最適なものです。
学生さんご自身でデバイスを作り、実際のパラメータを入れて検証ができます。
John Wiley & Sons社は教科書としてTon Mouthaan先生が書かれた"Semiconductor Devices Explained" ISBN 0-471-98854-5の補助教材として添付されています。